今回つくるゲーム
難易度
この記事でも順番に作り方を解説しますがくわしくははYouTube動画で確認してください。
まずはゲームをプレイしてみましょう。
背景を作る
まずは背景を作ります。以下のように背景を好きな色で塗りつぶしましょう。

プレイヤーのコード
まずはプレイヤーのコードを書きます。プレイヤーはずっと中心にいて左右に振り向くだけです。
まわり、つまりブロックが動くことでプレイヤーが動いているように見えます。

ブロックを作る
次にブロックを作りましょう。好きな色で塗りつぶし、枠線は2にして、20×20になるように正方形のブロックを作ります。正方形のブロック以外にも20×20の大きさ以内でキャラクターも作るとキャラクターを配置することもできます。







最後の緑色は消す用のブロックです。背景と同じ色にすることで上から塗りつぶすことで消したような効果を出すことができます。

ブロックを1つ配置する
まずは、ブロックを1つ真ん中に配置して動かせるようにします。今回のゲームでは、先ほども言った通り、プレイヤーは真ん中にずっといてブロックが動くことで、プレイヤーが動いているように見せます。
以下のように、「マップx」「マップy」という変数を作って、ネコがマップのどこの場所にいるのかということをわかるようにします。そして、ブロックのx座標を「0-マップx」y座標を「0-マップy」とするとブロックが動くことでプレイヤーが動くように見えます。

ブロックをいくつも置けるようにする
次にスペースキーを押すと、ブロックをいくつも置けるようにしていきます。まず拡張機能からペンを選びスタンプ機能が使えるようにします。

そして、以下のようにコードを書きます。XとYというリストを作り、どこの場所にスタンプをするのかを記録していきます。ここの部分が今回のプログラムの肝となる部分になりますが、くわしくは動画の解説をご覧ください。


配置するブロックを選択できるようにする
最後に配置するブロックを選択できるようにします。
アイテム台を作る
まず、アイテム台を設置します。新しいスプライトを作成し、以下のように高さ50程度の台を作ります。

次に、アイテム台のコードに以下のように書きます。

アイテムを配置する
次にアイテム台にアイテムを配置していきます。ブロックのスプライトに以下のようにコードを追加します。

そうすると、以下のように旗を押すと以下のようにアイテム台にアイテムが配置され、クリックしたアイテムが少し大きくなり、選択中の変数が変化します。

選択したブロックを配置できるようにする
さいごに、選択したブロックを配置できるようにしていきます。「B」というリストを新たに作り、選択したブロックの番号を順番に記録していきます。スペースを押して設置する(=スタンプを押す)ときに記録されたブロック番号のコスチュームをスタンプします。

すべてのコード
これで完成です。すべてのコードはこちらから確認できます。プレイヤーのコスチュームを変更したり、ブロックの種類を変えたりオリジナルのマイクラゲームをつくってみてください!

